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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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中越地震、産附が通常授業再開

 市内安田、新潟産大附属高校(五十嵐夷広校長、生徒数409人)は2日から通常授業を再開した。

 同校は地震のため27日午後から臨時休校が続き、1日から再開した。初日は生徒の8割以上が出席。登校状況の確認などを行い、午前中で放課とした。小千谷市、北魚川口町など被害の大きかった地域の生徒は22人。クラブ活動の生徒もいることから、学校側は市内に複数で住めるアパート3室を確保し、要望に応える用意もしている。

 生徒の65%が列車通学だが、信越線長岡・柏崎間が不通のため、JR柏崎駅前から路線バスを利用する。しかし、始業に近い運行は2本だけでホームルームには間に合わない。長岡市内から通う男子は午前6時半ごろ自宅を出てバスを乗り継ぐなどして、1限開始前の9時過ぎ、学校に着いた。同校はJRに代行バスの運行を要望して いる。

(2004/11/ 2)

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