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市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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刈羽村長選、現・新2氏が第一声

 任期満了に伴う刈羽村長選が16日告示された。同日正午までに、再選を目指す現職の品田宏夫氏(47)と、新人で元村議、僧侶の吉田大介氏(39)が、ともに無所属で立候補を届け出た。

 市町村合併で村が当面、自立を決めた後に行われる初めての村長選。両候補は早速、街頭第一声を放ち、21日の投票日に向け、5日間の戦いの火ぶたを切った。立候補の受け付けは同日午後5時まで。

 10月23日に発生した中越地震でほぼ全村の簡易水道、農業集落排水の管路が大きな被害を受けた。生活再建、防災に村民の関心が集まる中、両候補とも震災復興に力を込める。品田村政一期目の前半は村生涯学習施設の不当工事問題、東京電力柏崎刈羽原発のプルサーマルなどが、後半は村総合整備計画の策定、東電との共生事業などが焦点だった。

 少子高齢化などの諸課題に加え、原発の安全確保、原発との共生・共存、プルサーマルなど固有の問題を村は抱える。21世紀初頭の村づくり、自治の在り方、品田村政の信任を問う選挙となりそうだ。

(2004/11/16)

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