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JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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重い雪で雪崩発生を警戒

 今冬の雪は重く、しかも全層雪崩を引き起こしやすい特徴があるため、県柏崎地域振興局地域整備部は、気温が次第に上がってくる季節を迎え、災害の発生防止に神経をとがらせている。

 同整備部では市内高柳町田代地内で、約3メートルの積雪に縦穴を掘り、雪の状況を調査している。

 例年、まとまった降雪と寒暖が繰り返しやってくることから、雪の層の中間付近に雪が切れやすい・はがれやすい「せん断強度」の弱い部分が複数でき、表層雪崩の発生原因となるが、今冬は12月に一挙にまとまった降雪があった影響で、積雪の一番下、地表面に近い所が最も強度が弱くなっているという。

(2006/ 2/ 6)

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