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JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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バレンタインデーを前にホットな商戦

 14日のバレンタインデーを前に、市内はホットな商戦がにぎやか。各店が品ぞろえ、ラッピングなどにそれぞれ工夫を凝らし、アイデアたっぷりのチョコがずらり。愛の使者≠ノ思いを託す女性たちの熱いまなざしを集めている。

 穂波町の菓子専門店でも先ごろから社長、専務が知恵を絞ったバレンタイン限定の手作りチョコがずらり。中でも、いち押しは箱ごと食べられるチョコボックスで、3個のトリュフ入り。トリュフの味は和と洋が一体になった桜あんをはじめ、抹茶、キャラメル、イチゴ――など年々増え、いずれも本格派好みだ。

 また、希望者にはひと言メッセージも添えられるバレンタイン用のチョコケーキ、手軽な義理チョコ代わりに「悪魔のささやき」なども。専務夫人のアイデアでどの商品にも包装にはミニバラを用い、パステルカラーのパッケージと絶妙なコンビネーションに仕上げた。

(2006/ 2/ 9)

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