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シンガポール男子代表から水球指導を受ける小中学生=20日、柏崎アクア パーク (2022/09/21)


チャイコフスキーの3大名作を披露する「キエフ・クラシック・バレエ」。平和への祈りを込め、熱演が繰り広げられた=19日、アルフォーレ大ホール (2022/09/20)

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高柳・門出の棚田で消雪促進に炭まき

 全国でも珍しいひし形の棚田として日本の棚田百1.5トンの炭をまく作業が行われた。豪雪支援物資として熊本県から送られてきた炭で、送り主と地域の人たちとの共同作業で散布した。

 炭を送ってきたのは、熊本県の南部、芦北町にある地域おこし施設・古石交流館みどりの里の溝口秀士さん(49)と仲間たち。溝口さんは炭焼きをしながら、炭の多様な効果を世界に普及したいと、指導活動を進めている。今冬、豪雪のニュースが伝えられる中、消雪の促進に炭を使ってほしいと送り先を探したところ、芦北町に隣接する水俣市の地域おこし施設・愛林館の紹介で高柳を知ったという。大型トラックに積まれて高柳に届いた炭は、竹やもみ殻を焼き、細かく砕いたもので、溝口さんら7人も飛行機と鉄道で高柳を訪れた。

(2006/ 4/21)

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