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桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

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今年のぎおんまつり、花火は一層大型に

 ぎおん柏崎まつり協賛会(会長・会田市長)は9日、柏崎商工会議所で2006年度総会を開き、本年度の行事計画・予算を決めた。まつり検討委員会のまとめた「原則雨天決行」の花火大会実施基準は原案通り承認された。

 今年は例年通り7月24日から26日までの期間、マーチングパレード(24日)、民謡街頭流し(24日)、港まつり(25日)、たる仁和賀(25日)、大花火大会(26日)を計画している。

 予算収入は前年比647万円増の8007万円。市の負担金が100万円減額となる中で花火の募集で550万円、花火桟敷会計からの繰り入れで100万円の増収。

 支出では花火の打ち上げ費用が前年比650万円増の5950万円と一層大型になる。三尺玉2発同時打ち上げを新規に試みるほか、尺玉300連発、尺玉100発一斉打ち上げ、海中大スターマインなども例年通り行い、柏崎独自色を強く打ち出す。

(2006/ 5/11)

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