PHOTOニュース

ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)


7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)

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家庭ごみ有料化の「説明・意見拝聴会」へ

 市は2007年度から実施を予定している家庭ごみの有料化に向け、市内各地区別の「説明・意見拝聴会」を15日から開く。市では04年度から粗大ごみの有料化を実施しており、この第2弾。可燃ごみ、不燃ごみも有料化に踏み切る。説明・意見拝聴会では市の考え方などを示し、市民から生の声を聴く。6月7日まで延べ65会場で行う。

 家庭ごみの有料化は、市民からごみの量を意識してもらうことで一層の減量を図ることや、排出量に応じた負担の公平化、減量によるごみ処理施設・最終処分場の延命化などが目的。市廃棄物減量等推進審議会の実施答申を受けている。市議会9月定例会に関係議案を提案する。

 可燃ごみ・不燃ごみはそれぞれ指定袋に入れ、町内のごみ箱や、資源物ステーションに出す。袋は可燃ごみ用(薄い黄色)の大が10枚540円、中が同360円、小が同180円、極小が同90円。不燃ごみ用(薄い青色)の特大が同900円、中が同450円、小が同180円、極小が同90円で取り扱う。

(2006/ 5/12)

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