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JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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バイパス促進協で工事遅延地区から切実な声

 国道8号柏崎バイパス事業促進協議会(会長・会田市長)の2006年度総会が30日、市民会館会議室で開かれ、国への要望活動など今年度の事業計画を決めた。田塚、東の輪など工事時期の見通しがつかない地区の町内会長からは、歩道や街灯の整備がされないことなど切実な声が出た。

 総会には沿線32の町内会長や県トラック協会、柏崎農協など関係団体が出席。会田市長はあいさつで「計画決定から長い年月を経ている田塚・茨目地区住民の心痛を重く受け止め、早期着手に最大の努力をしたい」とし、国に道路整備への財源確保も求めた。また、来賓として出席した国土交通省長岡国道事務所の坂上悟所長は国の道路整備中期ビジョン(案)の概要を説明し、高度経済成長時代に建設した橋やトンネルなどの更新期を迎えた中での道路施策に理解を求めた。議事では、国への要望活動などを中心とした事業計画、役員の再選などを全員一致で決定。長岡国道事務所が今年度の工事予定として、旧豊田橋の橋脚撤去、横山川橋の下部工事、鵜川周辺の軟弱地盤改良工事を説明した。

(2006/ 7/ 1)

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