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観測井(左)の周辺に敷設した光ファイバーケーブルの近くで衝撃を与えるDAS計測実験=新潟工科大 (2022/08/05)


177点が出品された原爆ぬり絵展。前日の展示準備作業=ソフィアセン ター (2022/08/04)


国内外の作家作品が並ぶ「絵本蔵 松涛」=市内学校町、十三代目長兵衛 (2022/08/02)

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ポンプ操法で刈羽村消防団が20年ぶり優勝

 県消防協会柏崎刈羽地区支会(会長・品田汎朗市消防団長)は2日、市陸上競技場で第47回消防研究大会を開き、小型ポンプ操法競技会、放水訓練、分列行進などに消防団員ら約850人が参加した。小型ポンプ操法で刈羽村消防団が20年ぶりに優勝し、8月5日に長岡市で開かれる県消防大会に駒を進めた。

 小型ポンプ操法には柏崎6チーム、刈羽2チームの代表8チームが出場し、雨の中、各チームとも日ごろの訓練成果を発揮した。優勝した刈羽村消防団第2分団(割町新田)の指揮者・室星潤さんは「ミスをしなければ結果が出ると信じ、競技会ではいつも通りの力が出せた」とし、「代表の名に恥じないように頑張りたい」と県大会への抱負を語った。

(2006/ 7/ 3)

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