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御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)


未明に搾られ、瓶詰めされた純米吟醸生原酒「立春朝搾り」=4日午前7 時ごろ、市内新橋の原酒造 (2023/02/06)

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どんGALA!祭りが15・16日に

 市内外から61チーム・総勢2000人以上が参加するよさこいイベント「どんGALA!祭り2006」が15・16日、市内で行われる。主催は同祭り実行委員会(高頭勉委員長、委員数約百人)。特別招待の「みちのくYOSAKOI大漁連」をはじめ、各チームがエネルギッシュなパフォーマンスを繰り広げる。

 よさこいは高知に起源を発し、1954年に経済振興を願って始まった祭り。92年に高知出身の北海道大生が札幌で企画し、ブームの火つけ役となった。以後、全国各地でイベントが生まれた。柏崎では過去2年の経験を踏まえ、2002年から地域活性化を目指し、規模を拡大させた。水害の影響で中止になった一昨年も含め、中心商店街でのイベントは5年目になる。

 参加は、市内15チーム、刈羽村2チームのほか、県内外から。招待チームの「みちのくYOSAKOI大漁連」はみちのくYOSAKOIまつりのPR隊。特別参加の「武州よさこい上總組」が80人、前橋の「だんべい協会」が約300人を数える。インターネットで踊り子を募集した「ネットでよさこい」は全国で4カ所の開催で、東京など各地から参加する。

(2006/ 7/11)

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