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冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

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ワークサポート柏崎、若者就職11件

 市内東本町1のフォンジェ・ストリート棟に4月開所したワークサポート柏崎は、若者職業相談が6月末までの3カ月で160件、新規求職登録が59件で、11人が就職した。市では無就学・無就業者のニートの実態把握に努めながら、窓口の周知と相談体制の充実を目指す。

 ワークサポート柏崎は、ハローワーク柏崎のパート紹介業務をフォンジェ駐車場棟から移し、市の若者就職支援業務などと一体化した。中心市街地で機能充実、利便性向上を図り、若者から主婦、高齢者までの総合的な職業紹介・相談窓口とした。3月下旬から順次、パート・高齢者、内職、若者向けの業務を開始。パート・高齢者の求職相談は約3カ月で1374件、就職は191件。内職相談は177件で、就職は15件だった。

 若者相談は20歳から24歳が約46%、25歳から29歳が約22%、19歳以下が17%。態様別ではフリーターが約48%、ニートが約27%、その他約25%。電話相談、親からの相談もあり、求職者の再相談も増えている。

(2006/ 7/14)

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