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御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)


未明に搾られ、瓶詰めされた純米吟醸生原酒「立春朝搾り」=4日午前7 時ごろ、市内新橋の原酒造 (2023/02/06)

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ぎおん柏崎まつり、雨が上がり本番

 梅雨空にたたられたぎおん柏崎まつりは25日、ようやくまつり本番を迎えた。前日の民謡街頭流しは雨天のため、過去に記録がないという異例の中止となった。25日午後は雨が上がって夏の日差しを取り戻し、小・中学生らが元気いっぱいにマーチングパレードを行った。夜はたる仁和賀が市中に繰り出し、市民の熱気あふれるパワーで、柏崎に待望の夏到来をうかがわせた。26日は越後三大花火の一つ、海の大花火大会でまつりのフィナーレを飾る。

 今年のたる仁和賀参加は町内会や団体、グループなど48団体から約4500人。山車、仁和賀、みこしなど74台が市中に集まった。午後6時、まつり実行委員会の松村商工会議所会頭が「柏崎に青空が戻ってきた。梅雨空を吹き飛ばし、熱気あふれるパレードを参加者、観覧の皆さんがともに楽しもう」と開会を宣言した。

 夕闇が増すにつれ、粋なはっぴ、はんてんにパッチ姿の参加者たちが「セイヤ」「セイヤ」のかけ声のボルテージを高め、豪快なもみ合いを繰り広げた。

(2006/ 7/26)

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