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観測井(左)の周辺に敷設した光ファイバーケーブルの近くで衝撃を与えるDAS計測実験=新潟工科大 (2022/08/05)


177点が出品された原爆ぬり絵展。前日の展示準備作業=ソフィアセン ター (2022/08/04)


国内外の作家作品が並ぶ「絵本蔵 松涛」=市内学校町、十三代目長兵衛 (2022/08/02)

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ぎおん柏崎まつり、雨が上がり本番

 梅雨空にたたられたぎおん柏崎まつりは25日、ようやくまつり本番を迎えた。前日の民謡街頭流しは雨天のため、過去に記録がないという異例の中止となった。25日午後は雨が上がって夏の日差しを取り戻し、小・中学生らが元気いっぱいにマーチングパレードを行った。夜はたる仁和賀が市中に繰り出し、市民の熱気あふれるパワーで、柏崎に待望の夏到来をうかがわせた。26日は越後三大花火の一つ、海の大花火大会でまつりのフィナーレを飾る。

 今年のたる仁和賀参加は町内会や団体、グループなど48団体から約4500人。山車、仁和賀、みこしなど74台が市中に集まった。午後6時、まつり実行委員会の松村商工会議所会頭が「柏崎に青空が戻ってきた。梅雨空を吹き飛ばし、熱気あふれるパレードを参加者、観覧の皆さんがともに楽しもう」と開会を宣言した。

 夕闇が増すにつれ、粋なはっぴ、はんてんにパッチ姿の参加者たちが「セイヤ」「セイヤ」のかけ声のボルテージを高め、豪快なもみ合いを繰り広げた。

(2006/ 7/26)

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