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市展の開幕を前に、各部門で慎重に行われた作品審査=26日午前、ソフィ アセンター (2022/09/27)


3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)

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「燃ゆる水」歴史つなぎ、草生水まつり20年

 市内西山町の西山ふるさと公苑で19日、市町合併後2年目の第20回草生水(くそうず)まつり(同実行委員会主催)が行われ、石油で栄えた古里の歴史絵巻を繰り広げた。

 草生水は石油の古称。まつりは一大産油地だった旧町の活性化を目指し、西山町商工会青年部の有志と0Bが始めた。献上行列は、越の国から燃える水と土が天智天皇に献上されたという故事を再現。官吏、護衛など古式ゆかしい衣装で町内の代表、中学生ら約60人が、今も原油がしみ出す同町妙法寺の献上場で採油。大地主神社などを経てふるさと公苑を目指した。

 まつり会場は露店が並び、地元小中学生のマーチングバンド、ブラスバンドに加え、柏崎民謡保存会が初出演。町内外のよさこい3団体約90人が踊りを繰り広げた。ハイライトの献上式は中国宮廷建築の西遊館をバックに、二田小伝承舞クラブが神楽舞を、地元のかけはし太鼓が新作「燃ゆる水」を披露した。

(2006/ 8/21)

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