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市展の開幕を前に、各部門で慎重に行われた作品審査=26日午前、ソフィ アセンター (2022/09/27)


3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)

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中学生と大人が、高校生発表聞き座談会

 市教育委員会が20日、市立教育センターで中学生と大人の座談会を開いた。「高校生の発表を聞いて、自分の進路と将来像を考える」をテーマに、柏刈の中学生、保護者、市青少年育成委員会の委員ら約100人が熱心に話し合った。

 座談会には柏崎・刈羽の14校から、各校1―3人ずつ生徒、保護者らがそれぞれ参加した。最初に小林教育長も特別出演し、青少年育成委員会が進路の問題をスタンツ(寸劇)でユーモアたっぷりに演じた。続いて柏高、翔洋、総合、柏工の1年生が「我が校のここが素晴らしい」のテーマで、学校生活を発表した。

 この中で、「友だち関係もよく、先生からていねいに教えてもらえ、充実した高校生活」(柏高)、「先生と生徒が一緒に伝統形成。『授業が勝負』をスローガンに日々の努力で成果を」(翔洋)、「学年の壁がなく、とてもよい学校。授業に系列があるのが特色」(総合)、「高校で頑張って進学するつもり。普通科、工業科を学べ、資格もたくさんとれる」(柏工)などと話した。

(2006/ 8/21)

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