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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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柏崎の海水浴死者は昨年より大幅増

 柏崎署はこのほど、市内海水浴場に8月22日まで約1カ月間開設した臨時交番と、管内海岸線パトロールの状況をまとめた。期間中、管内で海水浴中の水死事故は4件で5人が死亡し、昨年の1件・1人より大幅に増加した。県内の水死者数は14人、3分の1以上が同署管内だった。このほか船舶事故で男性1人が死亡した。

 水死事故は7月29日に市内西山町の大崎海岸で、長野県から来て遊泳中の男女3人が沖合に流され、男性(65)と女児(8)の2人が亡くなった。8月に入り、5日に市内東の輪海水浴場で男性(69)、11日に市内青海川の沖合で男性(66)が水死。いずれも長野県の人だ。16日には市内荒浜2の沖合で東京の男性(24)がおぼれて死亡した。

 大崎海岸の事故現場は、大崎、石地海水浴場の中間点。離岸流が原因と見られている。

(2006/ 9/ 2)

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