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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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荒浜の原子力防災訓練で避難体制検証

 東京電力柏崎刈羽原発の放射性物質放出事故を想定し、地区単位では初めての原子力防災訓練が3日、同原発に隣接する市内荒浜で行われた。地区住民のうち約230人が参加し、地元が主体になった退避・避難体制を検証した。

 訓練は荒浜町内自主防災会(渡辺仁会長)と市が主催。午前7時過ぎ、防災行政無線などで避難が呼び掛けられると、住民が続々と地元コミュニティセンターに集まった。自主防災会では今年度、市内で初めて災害時要援護者名簿を作成するなど災害弱者の支援体制づくりに着手しており、この日は要援護者にふんした車いすなどの住民の避難を地域や関係者が連携して助けた。

(2006/ 9/ 4)

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