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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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民事再生法申請の石橋組が債権者説明会

 民事再生法の適用を申請し、裁判所から保全命令を受けた市内錦町の総合建設業、石橋組(石橋達也社長)は13日、産文会館で債権者説明会を開いた。石橋社長は今回の事態を陳謝し、「仕掛かり工事の続行について金融機関の理解と協力を求めたい」と述べた。

 同社長は経過を「首都圏の大型物件で8月予定の入金が遅れたことから、工事代金債権60件(56億5000万円余り)を譲渡担保に緊急融資を受けたが、9月11日の手形決済の資金調達ができなくなった」などと説明した。負債額は金融機関が五行で41億2000万円余り、取引業者が約350社で16億4000万円余り、リース会社などが9社で2億4000万円余りと見られる。

(2006/ 9/14)

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