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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)


かれんな花と爽やかな緑で楽しませた「山野草展」=21日、中央地区コミセン (2022/05/23)

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「茶の間からの美術展」がソフィアで27日まで

 個人所蔵の大家の美術作品を一堂に集めた「茶の間からの美術展」(同実行委員会主催)が23日からソフィアセンターで開かれ、大勢の美術ファンを楽しませている。柏崎美術会などが後援。

 同実行委員会は、2004年に開いた「村山径作品展」の実行委員が母体となって今春発足した。メンバーは金子良太郎実行委員長をはじめ39人。作品の所蔵者を丹念にあたり、開催にこぎつけた。

 会場には日本画、洋画、版画の各分野の大家の作品70点。大矢十四彦や奥田元栄、片岡球子、加山又造、平山郁夫、富岡惣一郎、東郷青児、東山魁夷、藤田嗣治、千住博、棟方志功など51人にも及ぶ一流画家の作品が並ぶ。このような催しは市内では初めてだ。

(2006/ 9/25)

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