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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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兵庫国体に32人、市体協が激励会

 県体協は、30日から11日間にわたって兵庫県で開かれる第61回国民体育大会(のじぎく兵庫国体)の本県選手団を発表した。国体はこれまで夏季、秋季大会に分けて開催していたが、今回から一本化された。選手団は本部役員、監督・選手・コーチあわせて592人。柏崎刈羽関係は、陸上など12競技に32人が出場する。

 市体協は26日、市民プラザで国体出場選手激励会を初めて開き、4競技の7選手が出席した。高橋保会長は「緊張をパワーに変え、思いっきり活躍してきてほしい」と激励し、選手は「初めての国体、ベストを尽くす」「入賞を目指したい」など抱負を語った。

(2006/ 9/27)

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