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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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市内で今年度、13農事組合法人設立

 新年度から新しい農業政策・品目横断的経営安定対策が始まるのを前に、市内では2006年度中に13の農事組合法人が新たに設立される。今後、設立の登記、耕作権利の手続き、経営の学習などを進め、春からそれぞれの集落で稲作などを進めていく。

 品目横断的経営安定対策では、4ヘクタール以上の認定農業者(個人または法人)、20ヘクタール以上の集落営農組織を担い手と位置づける。国は担い手に、外国との生産条件格差から生じる不利を補正するための補てん(生産条件不利補正対策)、収入の減少の影響を緩和するための補てん(収入減少影響緩和対策)などの支援を行う。しかし、中山間地が多く、集落単位の耕地面積が比較的小さい柏崎では、20クタールをまとめていくのは難しいことから、担い手・認定農業者となれる集落営農型の農業法人は新しい制度の中で地域農業を支えていく有効な手法として注目される。

(2007/ 1/22)