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雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)


小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)

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西山・大崎でスイセン出荷がピーク

 市内西山町大崎に春を告げるスイセンが出荷のピークを迎えている。

 花は大崎スイセン組合(阿部紀久治組合長)がハウス2棟で栽培し、12月から正月用の切り花として出荷している。昨シーズンは寒冬のため、例年よりひと月遅れで咲き始めたが、今年の生育は順調だ。

 大崎は沿岸に暖流が流れ込むため、当地方では比較的温暖な地域で知られる。1980年から地元のお年寄りが野生の球根の移植、栽培に取り組み、83年に組合を発足。商品性からニホンスイセンの栽培に替えた。花は一重と八重があり、甘い香りを放つ。

(2007/ 1/24)