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柏崎県関係などの貴重な資料を収集した高橋克英さん。後ろは、収集のきっかけになった「越後府」から交付された軸=市内半田1の自宅 (2018/04/23)


協定書に調印した桜井市長とセブン―イレブンの坂口マネジャー(右から3人目)ら=20日、市役所市長応接室 (2018/04/21)


春風に舞い、大池を泳ぐこいのぼり=19日、夢の森公園 (2018/04/20)

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新市民会館建設検討委が「西川跡地」に賛成

 市は、新市民会館建設検討委員会(委員長=油浅耕三・新潟工科大教授、委員数11人)の第6回会合を25日夜、市役所分館会議室で開き、新市民会館の基本理念、必要な機能などを協議した。この日は先のまちなか活性化計画策定委員会で、新市民会館の移転・新築位置としてJR柏崎駅前の旧西川鉄工所(現サイカワ)跡地が提案されたことに対し、委員は最適地としながらも、駐車場の確保で工夫を求めた。

 現市民会館は築後38年を経過し、建物・設備が老朽化。耐震改修、バリアフリー対策などさまざまな問題を抱えている。市は新市民会館の建設基本計画の策定に反映させるため、昨年6月、検討委員会を立ち上げた。これまでの会合で、新市民会館は移転・新築とする方向で委員の総意を得ている。

(2007/ 1/26)