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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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市奨学金の申請を2月1日から受け付け

 市は、大学などに進学する人たちを対象にした奨学金の貸し付け希望者を2月1日から募集する。2004年度からスタートした市独自の制度で、07年度は4年目。受付期間は4月2日(消印有効)まで。前年度に続いて、新潟産大、工科大入学者の優先枠を設ける。4月に開く市奨学金貸付選考委員会が保護者の所得額、成績をもとに審査を行い、奨学生を内定する。

 同制度は、成績優秀な学生で経済的理由によって就学困難な人に対し、学資の貸し付けを行うことにより、教育の機会均等を図ることが狙いだ。厳しい経済環境を反映して市議会や市民から要望が寄せられたことから、市がこれに応え、独自の制度として創設した。

 対象は今年4月以降に大学、短期大学、専修学校(専門課程で修業年限が2年以上)に入学予定の人で、定員は20人程度。いずれも国内の学校で、市外・県外は問わない。このうち、市奨学金制度を利用し、経済的な負担の少ない地元大学で学んでほしいとして、地元優先枠(5人)を設ける。

(2007/ 1/30)