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雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)


小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)

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門出小児童が地域で学習発表会

 児童が1年間取り組んできた生活科・総合的な学習の成果を地域の人たちに知ってもらう、門出小(森山恵子校長・児童数19人)の学習発表会が26日、門出公民館で行われ、地域に大きな感動の輪を広げた。

 児童が「師匠」と呼ぶ地域の人たちを講師に迎えた学習内容をより多くの人から聞いてもらうとともに、発表体験を積み重ねたいと、一昨年から会場を公民館にしている。保育園児からお年寄りまで、約100人が集まった。

 4人の1年生はブナ林での探検遊びや野菜づくりをクイズ形式で発表。9人の3・4年生は、春に見つけたブナの新芽が冬までにどう変化するかの観察や、コウゾを育てるところから始めた和紙づくりを披露した。

 今年も無農薬・有機栽培の「山の子米」づくりに挑戦した6人の5・6年生は、東京・表参道でのアピール活動で「雨の中、多くの人がチラシを受け取ってくれなかった」という出来事にショック≠受けたことをきっかけに、都会と門出の違いを検証。

(2007/ 1/30)