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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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ミニ新幹線の同盟会が信越線利便性も目的に

 上越新幹線直行特急早期実現期成同盟会(会長・泉田知事)の2006年度総会が30日、新潟市内で行われた。規約の改正で、JR信越本線長岡―上越間の利便性の維持・向上を目的に加えることを承認。これを盛り込んだ事業計画も決めた。

 同盟会副会長を務める会田市長が、従来進めてきた長岡―上越間の新幹線直行特急(ミニ新幹線)構想の見直しを主張し、「当面は信越本線の利便性維持・向上に取り組むべき」との意向を示したことを踏まえ、会の事務局を務める市が県や関係自治体などの理解を得て規約の改正を提案した。06年度の事業計画では、日本海縦貫高速鉄道の実現に向けた活動で「信越本線の利便性の維持・向上は喫緊の問題として認識される」とし、県の基礎調査の継続と関係者の連携を強調した。

(2007/ 1/31)