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満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)


一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)

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東電が夢の森公園を市に寄贈

 柏崎刈羽原発完成記念事業として、東京電力が市内軽井川・堀の柏崎学園ゾーンに建設した「柏崎・夢の森公園」が1日、市に寄贈された。市職員ら10人のスタッフはこの日、市役所から公園内のエコハウス夢の森環境学校に移り、今後は6月2日の開園に向けて最後の準備に入っていく。

 市役所で行われた目録贈呈式には東電の武黒一郎常務が、千野宗雄・柏崎刈羽原発所長らとともに出席。同原発で明らかになった一連の不正を改めて陳謝したあと、夢の森公園の施設と維持管理基金18億2000万円の目録を会田市長に手渡した。武黒常務は公園について「地域の皆さまの憩いの場、環境を学ぶ場となり、電気の生産地と消費地の交流も」と期待し、市長は「広く市民はもとより、県内外大勢の人から親しんでもらえるよう市としても努力したい」と述べた。公園がテーマにしている「環境学校」のプログラムにはすでに約2000人の申し込みが寄せられているという。

(2007/ 5/ 1)