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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)


かれんな花と爽やかな緑で楽しませた「山野草展」=21日、中央地区コミセン (2022/05/23)

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市農業振興公社でイチゴ収穫真っ盛り

 市内宮之窪、市農業振興公社でイチゴ「越後姫」が甘さを増し、収穫・出荷が最盛期を迎えている。

 稲作と園芸との複合経営に向け、農家・生産組織から参考にしてもらおうと、同公社が県推奨イチゴ「越後姫」の高設栽培に取り組み、今年で2シーズン。昨年10月、ハウスに1300株の苗を定植。開花が始まった11月には受粉作業を行うため、ミツバチを放った。暖冬少雪で生育が早く、今年2月初めから収穫・出荷が続いている。

 春から初夏へ季節が移るにつれ、気温も高くなり、ハウス内では赤く色づいたたくさんのイチゴが甘い香りを漂わす。

(2007/ 5/ 4)

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