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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)


かれんな花と爽やかな緑で楽しませた「山野草展」=21日、中央地区コミセン (2022/05/23)

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荒浜のイワシまつりに1000人

 市内の荒浜漁港広場で13日早朝、イワシまつり(同まつり実行委員会主催)が開かれた。あいにくの強風だったものの、カラフルな大漁旗が風になびく海岸に約1000人が集まり、刺し網にかかったたくさんの魚をはずしたり、浜焼き、浜汁など海の幸をたっぷり満喫した。

 まつりは1996年から海の恵みをわかち合い、イワシのおいしさを存分に味わおうと始まり、今年で12回目。地域コミュニティ計画の目玉事業の一つにも位置づけられる。コミセン、町内会、漁業組合荒浜支部、青年会、子供会育成会、老人会、フィッシングクラブ、食生活改善推進員、交通安全協会支部など町内挙げて実行委員会を構成し、準備を進めた。

 午前7時半過ぎ、漁船から伸ばされた刺し網の周りに大勢が集まった。本命のイワシの姿は見られなかったが、クロダイ、ボラ、ヒラメ、フクラゲなどがかかった。

(2007/ 5/14)

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