PHOTOニュース

葉桜と“共演”し、よしやぶ川の上を泳ぐこいのぼり=22日、市内松美町地内 (2018/04/25)


ノスタルジックツアーの卒業式。校長先生≠ゥら一人一人に卒業証書が渡された=21日、別俣きらら (2018/04/24)


柏崎県関係などの貴重な資料を収集した高橋克英さん。後ろは、収集のきっかけになった「越後府」から交付された軸=市内半田1の自宅 (2018/04/23)

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「風の陣」雨模様で人出半減

 「かしわざき風の陣2007」(同実行委員会)は19・20日の両日、多彩な催しを繰り広げたが、雨模様がたたり、人出は初日1万人、2日目4万5000人の合計5万5000人にとどまった。これは前年の9万5000人に比べほぼ半数。しかし、柏崎青年会議所が50周年記念事業「サンドクラフトフェスティバル」で共催するなど海の柏崎らしい祭典となった。2日目は市民芸能祭が夕陽のドームで開かれ、綾子舞の公演や300人の吹奏楽演奏会などに多くの観客が集まった。

 この中で、今年2回目となる「カイトバトル」にはプロ級8人を含む全国トップクラスの選手27人が参加。「最高のコンディション」という風の条件の中で2種目それぞれ4ヒートが行われ、一群のカイトがウインドサーフィンにかわる海の祭典の伝統をよみがえらせた。カイトバトル実行委員会事務局によると「参加選手は全国トップレベルが集結し、最高の技術をみせた」と喜んでいる。沖縄から参加した選手のほか、米国ハワイからも一人招待された。

(2007/ 5/21)