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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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連合東京が高柳で田植え交流

 雪下ろしのボランティアをきっかけに市内高柳町の人たちと交流を続けている連合東京じょんのび会(小沼裕子会長)の10人が19・20日、同町を訪れた。田植えなどを行い、地域の人たちとのふれあいを深めた。

 田植えをしたのはかやぶき民家に囲まれた同町荻ノ島の約10アールの交流水田。毎年、作業をしているベテランも多く、慣れた手つきで枠を転がす人、泥に足をとられて尻もちをつく人など、和やかな雰囲気。地元の人も9人が応援した。肌寒い天候で、作業の後はじょんのび村の温泉や門出のかやぶきの宿の囲炉裏で温まり、山菜やタケノコ料理で交流。カヤで作ったバッタをおみやげにした。メンバーは7月にホタル観賞、9月には稲刈りに訪れる。東京生まれの小沼会長は「ここが私の大切なふるさと」と話していた。

(2007/ 5/22)

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