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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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連合東京が高柳で田植え交流

 雪下ろしのボランティアをきっかけに市内高柳町の人たちと交流を続けている連合東京じょんのび会(小沼裕子会長)の10人が19・20日、同町を訪れた。田植えなどを行い、地域の人たちとのふれあいを深めた。

 田植えをしたのはかやぶき民家に囲まれた同町荻ノ島の約10アールの交流水田。毎年、作業をしているベテランも多く、慣れた手つきで枠を転がす人、泥に足をとられて尻もちをつく人など、和やかな雰囲気。地元の人も9人が応援した。肌寒い天候で、作業の後はじょんのび村の温泉や門出のかやぶきの宿の囲炉裏で温まり、山菜やタケノコ料理で交流。カヤで作ったバッタをおみやげにした。メンバーは7月にホタル観賞、9月には稲刈りに訪れる。東京生まれの小沼会長は「ここが私の大切なふるさと」と話していた。

(2007/ 5/22)

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