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江戸時代からの家族の歴史、農業の変遷を著書にまとめた今井長栄さん=市内岩上 (2018/06/21)


日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)


満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)

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連合東京が高柳で田植え交流

 雪下ろしのボランティアをきっかけに市内高柳町の人たちと交流を続けている連合東京じょんのび会(小沼裕子会長)の10人が19・20日、同町を訪れた。田植えなどを行い、地域の人たちとのふれあいを深めた。

 田植えをしたのはかやぶき民家に囲まれた同町荻ノ島の約10アールの交流水田。毎年、作業をしているベテランも多く、慣れた手つきで枠を転がす人、泥に足をとられて尻もちをつく人など、和やかな雰囲気。地元の人も9人が応援した。肌寒い天候で、作業の後はじょんのび村の温泉や門出のかやぶきの宿の囲炉裏で温まり、山菜やタケノコ料理で交流。カヤで作ったバッタをおみやげにした。メンバーは7月にホタル観賞、9月には稲刈りに訪れる。東京生まれの小沼会長は「ここが私の大切なふるさと」と話していた。

(2007/ 5/22)