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高校野球新潟大会、佐藤池球場で開会式

 夏の甲子園出場を目指す第89回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連、朝日新聞社主催)が13日、主会場の佐藤池球場で総合開会式を行い開幕した。佐藤池での開会式は1987年の第69回大会以来20年ぶり。前年優勝の日本文理を先頭に出場96チームの選手たちが両手を大きく振って入場行進。柏高、常盤、柏崎総合の各吹奏楽部の合同演奏に乗り、曇り空を吹き飛ばすかのように晴れ晴れしい表情であふれた。

 岡村清・県高野連理事長の開会宣言に続いてあいさつした飯沼和男・県高野連会長は「特待生問題では高校野球関係者の間で苦しい日々があったと思うが、解決へ歩んでいる」とし、選手に「練習の成果を遺憾なく発揮し、力の限り高校生らしくさわやかなはつらつとしたプレー、一球入魂で戦い抜き、悔いの残らないように頑張ってほしい」と述べた。来賓の会田市長は祝辞で「この球場は中越地震で被害を受け、その復旧と大規模改修を行い、この春に新しい球場としてオープンした。選手の入場行進は素晴らしく大変力強いものがあり、見ていて感動した。最後まで正々堂々と戦い抜いてほしい」と呼び掛けた。

 96チームの旗手に囲まれ、関根学園の大嶋翔平主将が選手宣誓。「郷土の誇りを胸に自己の限界に挑戦し、高校生らしいさわやかなプレーに努め、地域の方々に元気と活力、そして大きな感動を与えるような大会にします」と力強く声を張り上げると、スタンドから大きな拍手が沸き起こった。

(2007/ 7/13)

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