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「食育」めぐり関係者が情報交換

 県柏崎地域振興局健康福祉部が11日、柏崎地域食育推進ネットワーク会議の第1回会合をワークプラザ柏崎で開いた。「食」をめぐる問題に関心が高まる中で、業界や行政の枠を超え、関係者が熱心に情報交換した。

 同会議は、今年度からスタートした県食育推進計画、にいがた食の安全・安心基本計画の推進を図るとともに、柏刈地域食育応援団や食の安全・安心推進員など関係組織が実践する食育関連事業の効果的な実施・協働のための方策を検討する。構成メンバーは食育応援団、医療、消費者、生産者など関係団体、行政関係者ら。

 11日は会合の最初に、同健康福祉部の関川由美子部長が「食育の推進は、食の持つ多面的な力をさまざまな場で引き出すことを意識し、私たち一人ひとりが『食』について見つめ直していく取り組み」として協力を求めた。事務局が昨年度に県が策定した「食」に関する2つの計画を説明。また、食品営業施設の衛生指導のための検査状況なども示した。

 続いて、食育応援団から地産地消・地元農家への情報提供、柏崎市は今年度策定作業を進める食育推進計画、刈羽村は小児期の食育推進事業を報告。地域振興局は食文化発信事業の一環として今秋、市内3カ所で海・山・里の料理のPRを目指し、「食べごと談義」としたイベントを計画中であるとした。

(2007/ 7/13)

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