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3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)


市展の開幕を前に始まった応募作品の受け付け=22日午前、ソフィアセン ター (2022/09/22)

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9月市議会で9人が一般質問へ

 市議会9月定例会の一般質問の通告が10日で締め切られ、9人が質問に立つことが決まった。今回は中越沖地震の復旧・復興にかかわる内容に限定とすることを申し合わせている。定例会は14日開会し、28日までの15日間の会期。一般質問は18・19日の本会議で。

 質問は10会派のうち蒼生会を除く9会派が一人ずつ行う。初日は丸山敏彦(整風会)、斎木裕司(市民クラブ)、荒城彦一(平成会)、砂塚定広(自治研究会)、池田千賀子(みらい)、遠藤清(民友)の6氏。2日目は高橋新一(社会クラブ)、若井恵子(公明党)、持田繁義(共産党)の3氏。

 通告された質問要旨によると、復興に伴う財政運営、復興計画と第4次総合計画の関連、被災者生活再建支援制度の拡充、柏崎刈羽原発の耐震安全性、商店街の復興対策などを取り上げる予定。ガス民営化や刈羽村への給水など今後の政策課題への影響もただす。

(2007/ 9/11)

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