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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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9月市議会で9人が一般質問へ

 市議会9月定例会の一般質問の通告が10日で締め切られ、9人が質問に立つことが決まった。今回は中越沖地震の復旧・復興にかかわる内容に限定とすることを申し合わせている。定例会は14日開会し、28日までの15日間の会期。一般質問は18・19日の本会議で。

 質問は10会派のうち蒼生会を除く9会派が一人ずつ行う。初日は丸山敏彦(整風会)、斎木裕司(市民クラブ)、荒城彦一(平成会)、砂塚定広(自治研究会)、池田千賀子(みらい)、遠藤清(民友)の6氏。2日目は高橋新一(社会クラブ)、若井恵子(公明党)、持田繁義(共産党)の3氏。

 通告された質問要旨によると、復興に伴う財政運営、復興計画と第4次総合計画の関連、被災者生活再建支援制度の拡充、柏崎刈羽原発の耐震安全性、商店街の復興対策などを取り上げる予定。ガス民営化や刈羽村への給水など今後の政策課題への影響もただす。

(2007/ 9/11)

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