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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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市長「原発地盤問題は国の責任で」

 18日午前の一般質問で、丸山氏と斎木裕司氏(市民クラブ)が、中越沖地震による東京電力柏崎刈羽原発の被災を取り上げた。会田市長は同原発で想定を上回る地震動があったことや、今回の震源となった断層の確認が以前の東電の調査で不十分だったことを指摘し、「地盤問題は市民が納得できる形で調査が行われ、それがきちんと発表・評価されるよう国が責任を果たしてほしい」と重ねて強調した。一方、市長は「(柏崎刈羽原発は)運転をやめるべきとか、廃炉がふさわしいとかいろいろな議論があるが、私は安全がきちんと確認されることによって運転が再開されるのが望ましいと思っている」と述べた。

(2007/ 9/18)

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