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市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)


記念誌の発刊を喜び、お祝いの会を開いた「柏崎日記」を読む会会員=17日、シーユース雷音 (2017/11/18)

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中越沖地震で市が災害公営住宅建設へ

 18日午後の市議会9月定例会一般質問で会田市長は、中越沖地震で被災し、住宅再建が困難な高齢者などを対象に、災害公営住宅の整備の必要性を示した。この問題は荒城彦一氏(平成会)の質問に答えたもので、市長は震災2年後の完成を目指したいと述べた。

 荒城氏は、住宅再建に関連し「公営住宅を建設する計画があるか。あるならその規模は、入居期間はどうなるか。市営住宅との取り扱いの違いはどうか」などの点からただした。

 市長は「被災者の中には、高齢で住宅再建が難しいと思われる人もおられる。今後は仮設住宅の入居者に、災害公営住宅の入居希望を含め、再建に向けたアンケートを実施したい」としたうえで、「市としても災害公営住宅の建設は必要と考える」と述べた。

(2007/ 9/19)