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特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)


全員協議会で産大の公立大学法人化の方向性について考えを表明した桜井市長=14日午後、市議会議場 (2018/02/15)

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中越沖地震で市が災害公営住宅建設へ

 18日午後の市議会9月定例会一般質問で会田市長は、中越沖地震で被災し、住宅再建が困難な高齢者などを対象に、災害公営住宅の整備の必要性を示した。この問題は荒城彦一氏(平成会)の質問に答えたもので、市長は震災2年後の完成を目指したいと述べた。

 荒城氏は、住宅再建に関連し「公営住宅を建設する計画があるか。あるならその規模は、入居期間はどうなるか。市営住宅との取り扱いの違いはどうか」などの点からただした。

 市長は「被災者の中には、高齢で住宅再建が難しいと思われる人もおられる。今後は仮設住宅の入居者に、災害公営住宅の入居希望を含め、再建に向けたアンケートを実施したい」としたうえで、「市としても災害公営住宅の建設は必要と考える」と述べた。

(2007/ 9/19)