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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


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PLANTが惜しまれつつ閉店

 中越沖地震で被災した刈羽村の大型ディスカウント店「PLANT―5刈羽店」(本社・福井県坂井町、三ッ田勝規社長)が20日、閉店した。パートの大量解雇に伴い、柏崎公共職業安定所は再就職希望者に対する企業との合同就職面接会を10月9日午後1時半から市産文会館で開く。

 同店は中越地震で外構などに被害を受け、2週間遅れで開店。今回の地震で主力の生鮮食品売り場の床や給排水施設などに大きな被害を受け、復旧に多額の費用がかかるとして8月に閉店を決めた。店内にはファーストフード、村の情報コーナー、キッズルーム、授乳室もあった。食品売り場以外の営業は7月21日から再開。品田村長は「地域経済の衰退につながりかねない」として代替店の出店を探っているが、厳しい情勢だ。

 閉店発表時、正社員28人、地元パート166人。正社員は県内外の他店舗に配置換えする。20日の閉店に伴い、パート120人の解雇が見込まれるため、柏崎職安は27日午後1時半から、刈羽村「ラピカ」で雇用保険の受給手続き、求職申し込みの受理を行う。

(2007/ 9/21)

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