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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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刈羽村も国体リハーサル大会断念

 刈羽村は26日までに、2008年に同村生涯学習センター「ラピカ」で予定していたなぎなたとハンドボールのトキめき新潟国体リハーサル大会の開催を断念した。

 同村教育委員会によると、会場のラピカは中越沖地震の影響はなかったが、村の復旧・復興に専念したいとして、県の国体実行委員会に開催断念を報告した。

 来年5月24・25日に刈羽村で予定の「都道府県対抗なぎなた大会」は行政主体のリハーサル大会としてではなく、県なぎなた連盟などが中心となって開く予定だ。ハンドボールのリハーサル大会(男子)は10月に予定されていたが、すでに共催の柏崎市が震災後にすべてのリハーサル大会の中止を決めていた。

(2007/ 9/26)

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