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「下田歌子とその時代」をテーマにしたロビー展。説明する久保貴子・下田歌子記念女性総合研究所専任研究員(中央)=市内諏訪町、キーン・センター (2023/06/08)


3年がかりの修復を終え、寺に戻った市指定文化財「涅槃像」の開眼式= 4日、市内若葉町の極楽寺 (2023/06/07)


「クリーンデー柏崎」。地域緑化を目指し、子どもらに交じり、桜井市長も手伝って花苗を植えた=4日朝、市内米山台2の御殿山公園 (2023/06/06)

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柏崎マリーナが「海の駅」に

 北陸信越「海の駅」設置推進会議(高橋哲郎代表)は23日、新潟市で設立総会を開き、海洋レジャーの拠点施設として、県柏崎マリーナ(運営・柏崎マリン開発)と佐渡市小木港、富山県射水市のマリーナの3カ所を「海の駅」に指定・登録した。それぞれ「かしわざき海の駅」「さどおぎ海の駅」「しんみなと海の駅」の登録名だ。

 「海の駅」は「海から誰でも気軽に安心して立ち寄り利用できる港(場)」のことで、登録要件は「ビジターバース」「トイレ」「情報提供」の3機能があること。「道の駅」と混同されやすいが、物産販売機能は求められていない。全国ではすでに100カ所が登録。日本海側の本州では秋田県以外では登録がなかった。

(2008/ 2/26)

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