PHOTOニュース

国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

>>過去記事一覧
震災1周年の16日、追悼式やセレモニー

 中越沖地震から1年となる16日、柏崎・刈羽では1周年の行事が相次いで行われる。地震の犠牲者を追悼するとともに、復興に向けた思いを新たにする。

 地震で亡くなった15人に哀悼の意をささげる「中越沖地震1周年合同追悼式」は午前10時から、市民プラザ海のホールで開かれる。主催は県、柏崎市、刈羽村。内閣府や国会議員、県議、隣接自治体、市議、町内会長、関係機関・団体の代表ら約500人が出席。開式に続いて、地震が発生した午前10時13分に全員で黙とう。防災行政無線を使って、市民にも黙とうを呼びかける。会田市長の式辞、泉田知事の追悼の辞の後、遺族、来賓、主催者が代表献花。柏崎小6年生が「ふるさと」を合唱する。閉式後、参列者による献花が行われる。会場では午後1時から3時ごろまで、一般市民のお参りと記帳を受け付ける。花は各自が持参。

 一方、市内の関係機関・団体で構成した市中越沖地震1周年復興祈念事業実行委員会が午後2時から、産文会館で復興セレモニーを行う。復興への誓いや復興に向けたパネル展示など、被災地から復興への着実な進展をアピールする。併せて、全国から寄せられた激励メッセージを紹介・展示し、支援に対する感謝の気持ちを表す。  セレモニーでは、比角保育園児による歌と祈りの言葉のほか、住民代表、商店街代表、観光関係代表が被災地の思いを語る。

(2008/ 7/ 8)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。