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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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震災復興の「どんGALA!」19・20日

 市内外から60チーム・総勢約1800人が参加するよさこいイベント「2008どんGALA!祭り」が19・20日、市内で行われる。主催は同祭り実行委員会(高頭勉委員長)。「震災復興祭ThanksよさこいどんGALA!祭り」をキャッチフレーズに、ゲストチームの「よさこい東海道踊り子隊フジヤマ組」をはじめ、各チームが市中に力強いパフォーマンスを繰り広げ、震災復興への機運を盛り上げる。

 よさこいは高知に起源を発し、1954年に経済振興を願って始まった祭り。市内では過去2年の経験を踏まえ、2002年から地域活性化を目指し、規模を拡大。中心商店街でのイベントは7年目になる。昨年は祭り終了翌日に中越沖地震に見舞われた。

 参加は、柏崎・刈羽15チームのほか、県内20チーム、県外25チーム。「フジヤマ組」は静岡県沼津市の連合チームで70人編成。ゲストチームはほかに「上總(かずさ)組」(埼玉県、120人)、特別参加は「大連みちのくYOSAKOIプロジェクトチーム」(宮城県、30人)、「前橋だんべい協会」(群馬県、300人)。

 一方、インターネットで踊り子を募集した「ネットでよさこい」は全国5カ所の開催で、東京など各地から参加する。

(2008/ 7/11)

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