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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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第三者機関による原発被災解明求める

 原発問題住民運動全国連絡センターの主催による「全国交流集会in柏崎」が20日、産文会館で開かれ、中越沖地震を受けた東京電力柏崎刈羽原発の被災の全容を第3者機関で徹底解明することなどを求めるアピールを採択した。

 集会には24都道府県から約200人が参加。地元連絡センター代表の持田繁義・共産党市議はあいさつで「柏崎刈羽原発は運転再開への外堀を徐々に埋めようとする動きが出ているが、簡単に運転していいのか」と安全性などへの疑問を表明した。県原発技術委員会の委員を務める立石雅昭新大教授(地質学)が講演し、「東電は柏崎刈羽原発で従来の五倍の基準地震動を設定したが、まだ十分でない。活断層評価が甘過ぎる」と指摘したほか、「想定以上の揺れや地盤の隆起が重要機器にどう影響を与えたのか検証されていない」と述べた。

(2008/ 7/22)

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