PHOTOニュース

国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

>>過去記事一覧
ハクチョウ保護で釣り禁止の立て札

 市内西山町長嶺の大池で23日、地元の白鳥愛護会(伊藤秀利会長)が釣り禁止の立て札を周囲に設置した。

 大池は国道116号の北側にある外周約1キロの農業用ため池。オオハクチョウの初飛来から昨シーズンで30年。県の鳥類生息調査地点でもある。ハクチョウ保護などのため釣りは禁止されているが、夏に釣り糸、釣り針が残され、ハクチョウが被害に遭うケースがあった。釣り禁止を呼び掛ける看板にカラースプレーでいたずら書きをされたこともある。

 伊藤会長(78)は「過去、釣り針がハクチョウのくちばしに刺さったり、糸が足にからまったりして、痛々しいことがあった」と話す。この日は会員が「つり禁止」と手書きの立て札10枚を作り、周辺に立てた。

(2008/ 7/26)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。