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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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「ユーモア〜一枚漫画の旅」1日から

 中央で活躍する漫画家11人が中越沖地震の被災地・柏崎の観光復興を願って描いた作品展「ユーモア〜一枚漫画の旅」が8月1日から、市内青海川の「昭和懐物(かいぶつ)ランド・こどもの時代館」、コレクションビレッジ内の「痴娯(ちご)の家」で開かれる。主催は柏崎7街道観光まちづくり実行委員会、共催はヒトコマ・マンガの会。併せて、コレビレ内でサマーナイトミュージアム「灯(あか)りと音楽を楽しむ夕べ」、和紙の草木染め実演と体験が予定される。

 「一枚漫画」は一般的な漫画とは違い、画面いっぱいに描かれた1枚のみで、作者の伝えたい笑いや世論、風刺を表現する。ユーモアセンスの問われる作品とも評価される。出品はヒトコマ・マンガの会の秋竜山さん、久里洋二さん、古川タクさん、前川しんすけさんら漫画家、イラストレーター。作品の大きさは縦63センチ、横45センチで出品数は両会場合わせて70点近く。柏崎のために描いた「海」をテーマにした作品もある。

 会期は31日まで。時間は午前9時(痴娯の家は9時半)から午後5時まで。こどもの時代館は会期中無休、痴娯の家は水曜休館。入館料は大人500円、小・中学生300円。

(2008/ 7/30)

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