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出荷が始まった早春の味覚・タラの芽=市内南条、小畑農場のハウス (2018/01/19)


雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)

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三行詩コンテストに6300点余

 柏崎日本海ライオンズクラブ(福島雅人会長、会員数53人)が9日から、柏崎・刈羽の小・中学生、その保護者による三行詩コンテストの応募作品展をソフィアセンターで開く。中越沖地震を体験し、「震災を乗り越えて」をテーマにした作品募集には6300点以上。全応募作品が展示される。

 同ライオンズでは過去3回にわたって三行詩コンテストを行い、日本語の持つやさしさ、力強さなどを再発見したり、家族の団らんの場に役立てたりしてきた。今回のコンテストでは、地震被災地の小・中学生が元気になった姿や、勇気・希望を全国に伝えたいとの願いを込めた。

 応募数は小学生が3039点、中学生が1953点。小学生保護者が1340点、中学生保護者が48点で合計で6380点を数える。その中から同ライオンズメンバーが小学生360点、中学生209点の計569点を優秀賞に選んだ。

 さらに、この中から元小学校長で、元市国語研究会長の村山芳正さん、元小学校教諭の田辺嘉子さんが特別優秀賞の40点を決めた。

(2009/ 1/ 7)