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04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

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柏崎翔洋の入試に88人挑む

 県立中高一貫校の入学試験(入学者選考検査)が10日、県内7校で一斉に行われた。このうち、7年目になる市内北園町、柏崎翔洋中等教育学校では88人の小学生が受験に臨んだ。

 柏崎翔洋は定員80人(2学級)に対し、男子36人、女子52人が志願した。受験当日の辞退者はなく、倍率は1.10倍と、前年を0.5ポイント上回った。

 10日はあいにくの悪天候の中を、受験生たちは校舎内へ。真剣な表情で受け付けを済ませ、試験会場の教室に分かれた。最初に受験上の注意を受けた後、午前9時20分から作文、オリエンテーション、テーマに沿って討議を行うグループ活動。昼食をはさんで、午後から面接が行われた。

(2009/ 1/10)