PHOTOニュース

小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)


炭の上で燃やしたツキガシラで今年の天候を占った「炭置き」神事=14日夜、市内北条・山本の熱田社 (2018/01/15)


1時間目の「地理歴史」「公民」の2科目選択の受験生に、袋詰めされた問題冊子を配る試験官=13日午前9時過ぎ、新潟工科大 (2018/01/13)

>>過去記事一覧
新春体育懇親会で国体成功誓い合う

 市体育協会(高橋保会長)が16日、産文会館で新春体育懇親会を開いた。415人が参加し、今年のトキめき新潟国体開催に向け、柏崎地域の大会を成功させようと誓い合った。姉妹都市・東村山市の体育協会役員を含む大勢の来賓も駆けつけて激励した。

 高橋会長はあいさつの中で「中越沖地震の時に受けた全国からの温かい支援に対し、まちの復興の姿を示す機会にするとともに、感謝の気持ちを伝える報恩の国体にしよう」と力を込めて訴えた。

 会場には「がんばろう!輝く柏崎」の文字も入ったトキめき新潟国体の旗が飾られ、キャラクターマスコットのトッキッキも登場して国体イヤーの雰囲気づくりを演出した。市内ではハンドボール、卓球、水球の3競技、刈羽村ではなぎなたが今年9月から10月にかけて行われる。

 席上行われた2008年優秀体育人表彰式では、長年にわたり同協会の副会長として活躍した村山忠利さんと故・曽田恒さんの2人に功労賞、柏崎バレーボール協会の内山正司さん、柏崎ワンバウンドバレーボール協会の栗林健三さん、坂田体育研究所の松島健二さんの3人に感謝状が贈られた。北京五輪セーリング男子RSX級10位で、スポーツ栄誉賞の富沢慎選手は、2月に表彰を予定していたが、練習日程の関係でこの日の表彰となった。

(2009/ 1/17)