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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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ジュニア美術展が開幕

 県ジュニア美術展覧会・柏崎展(県教委、市教委など主催)が21日からソフィアセンターで始まった。県内各地の子どもたちの優れた作品がずらりと並び、来館者を楽しい雰囲気で包んでいる。

 同展は今年で39回目。約3万8700点の応募から、審査の末、入賞・入選作品が決まり、県内巡回展として開かれている。

 柏崎展には、特賞の三中2年・櫻井僚君の木版画をはじめ、柏刈の優秀賞7点、奨励賞62点の合計70点の入賞を含め、県内各地の幼児から中学3年までの作品2060点が並んだ。物語や空想の世界、動物、運動会、町並み、稲刈りなどを題材にのびのびと描かれ、ビー玉、綿、ラメなどを張り付けた作品もある。

 初日午前は、柏崎小3年生(児童数75人)が“お宝発見”に訪れた。

(2009/ 1/21)