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一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)


花角知事と面会し、三つの検証の見直しなどを求めた桜井市長(右)=14日午後、県庁 (2018/06/15)

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ジュニア美術展が開幕

 県ジュニア美術展覧会・柏崎展(県教委、市教委など主催)が21日からソフィアセンターで始まった。県内各地の子どもたちの優れた作品がずらりと並び、来館者を楽しい雰囲気で包んでいる。

 同展は今年で39回目。約3万8700点の応募から、審査の末、入賞・入選作品が決まり、県内巡回展として開かれている。

 柏崎展には、特賞の三中2年・櫻井僚君の木版画をはじめ、柏刈の優秀賞7点、奨励賞62点の合計70点の入賞を含め、県内各地の幼児から中学3年までの作品2060点が並んだ。物語や空想の世界、動物、運動会、町並み、稲刈りなどを題材にのびのびと描かれ、ビー玉、綿、ラメなどを張り付けた作品もある。

 初日午前は、柏崎小3年生(児童数75人)が“お宝発見”に訪れた。

(2009/ 1/21)