PHOTOニュース

市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)


記念誌の発刊を喜び、お祝いの会を開いた「柏崎日記」を読む会会員=17日、シーユース雷音 (2017/11/18)

>>過去記事一覧
新市民会館設計者選定で148者が提案書

 市が公募型プロポーザル方式で行う仮称・新市民会館の設計者の選定に向け、今月初旬から提案書を受け付けていたところ、22日の締め切りまでに148者の提出があった。

 新市民会館はJR柏崎駅前の日石加工柏崎工場跡地で2012年春ごろの竣(しゅん)工を目指す。公募型プロポーザル方式の実施に当たって、市は昨年暮れに実施要領を公表、関東圏を中心に239者から参加表明が出された。

 提案書は年明けの5日から受け付けていた。参加表明数の約6割だった。第1次審査は27日、柏崎エネルギーホールで。香山壽夫・東大名誉教授を委員長に、6人からなる審査委員会が提案書の内容を的確性、計画性、創造性、創意性、実現性から総合的に判断し、2次審査に進む5者程度を選定する。審査は非公開。

 続く2次審査は2月15日、同ホール。1次審査で選定された5者程度の提案者によるプレゼンテーション、審査委員によるヒアリングは一般公開。その後の審査は非公開とする。

(2009/ 1/23)