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04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

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男女共同参画審が市長への提言書素案

 市は、男女共同参画審議会(関根富紀子会長、委員数13人)の本年度第3回会合を22日夜、市民プラザで開いた。任期2年の集大成として、会田市長へ「女性登用率の目標40%」などを盛り込んだ提言書の提出を予定しており、素案をめぐって意見を交わした。

 同審議会は2007年度から施行された市男女共同参画推進条例に基づき、設置が定められているもので、「かしわざき男女共同参画プラン」のチェック組織。

 提言書は未来ある子どもたちに安全・安心で希望のもてる柏崎市を引き継ぐため、柏崎市が抱える今日的な問題を整理するとともに、男女共同参画基本計画の進ちょく状況を把握、検証する中で見えてきた課題を整理し、一層効率的で実効性ある施策の展開を期待した。

 素案では「政策・方針決定へ女性の参画を進めるため、市設置の審議会などで女性登用率の目標40%に一層の努力。防災会議への女性委員の登用の早急実現」のほか、「男女共同参画の視点を持ったコミュニティセンター事業」「高齢者が安心して暮らせるまちづくり」「女性に対する暴力(ドメスティック・バイオレンス)の根絶」などを挙げた。 

(2009/ 1/23)