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一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)


花角知事と面会し、三つの検証の見直しなどを求めた桜井市長(右)=14日午後、県庁 (2018/06/15)

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東電が柏崎原発7号機の起動試験計画書案

 東京電力は28日、中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発で最も点検・復旧が進んでいる7号機について、原子炉を動かして行う起動試験の計画書案を経済産業省原子力安全・保安院のワーキンググループに提出した。すでに基本的な考え方は昨年12月に示していた。

 起動試験は、原子炉起動から定格出力運転までの操作を行うことによって、最終的な健全性を評価するためのもの。機器単体の点検、系統機能試験を踏まえたプラント全体の機能試験となる。計画書案では出力が約20%、50%、75%の各段階で主要設備のデータを採取するなど慎重に作業を進め、100%の定格出力に到達後、安定的な運転が可能かどうか確認する。試験の実施時期は未定としている。

(2009/ 1/29)